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沖の島

沖の島に行ってきました。沖ノ島と名前がつく島は日本全国に数々ありますが、もちろん高知県宿毛市の沖の島。釣り人の聖地とされている島です。KAI-Ainanから90馬力の船で40分程度で着く(凪の場合)実は近い島。

私もボートで沖から見たことはあるのですが、一度上陸したくて行ってきた次第です。

沖の島に行くには定期連絡船「おきのしま」が宿毛市片島港から1日2便でています。日帰りで上陸するためには7時の1便に乗り、15時30分くらいの2便で帰ってくるスケジュールになります。運賃は愛車のバイクも積み込んで片道2500円弱でした。


沖の島の港は弘瀬港と母島(もしま)港があり連絡船1便で最初に到着するのはここ弘瀬港です。


次に母島港に到着。クレーンでバイクや積み荷を上げ下ろしします。


沖の島を一周して、見どころはたくさんありますが、私が一番気に入ったのはここ「小松の鼻展望台」。見晴抜群の景勝地にあえて恋人スポットとして話題を提供してくれるハートの石造物❣恋人の聖地です(笑)。


四国の最南端は足摺岬とずっと思っていましたが、実は沖の島「土佐沖の島灯台」でした。


弘瀬港から母島港に行く途中(第一便)の名所「七ツ洞」。カヌーツアーで行くのがおすすめ。


弘瀬港から見た姫島。KAI-Ainan方面から姫島を見てもただの島にしか見えなかったのですが、ここから見たらお姫様が横たわっていました。これが名前の由来だそうです。

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